最近気になっているサプリメントや薬(医薬品)に関する情報

このサイトは、私が最近注目しているサプリメントや薬に関する情報について触れていきながら、実際どんなものかを把握する為に情報を掲載してみようと思いました。

健康ブームになったことにより、日本でもサプリメントが様々な種類販売されていて、年間の売り上げも毎年更新しているような状況が続いていると言われています。

和食文化というのは日本人の長寿に繋がっている健康的な食生活でもありますが、近年は、環境問題等が関わり、野菜に含まれる栄養成分も減少傾向にあったり、日々忙しいことで、ゆっくり食べるという食生活がないがしろにされている場合も多くあります。

このような状況がなく続いても健康を維持する為に、サプリメントを活用する人が増えています。

特に気になるのは目の健康に関するサプリメント

サプリメント中で私が注目しているのは、現代社会においても重要な問題とされている目の健康に関係するものです。中でも、ルテインが良さそうという情報をよく見かけます。

その理由は、日本時に増えていて失明原因にも繋がる黄斑変性症(加齢黄斑変性症)の発症リスクを下げ、視力を回復する為にもルテインという成分が有効で、サプリメントを摂取することでの効果も確認されているからです。

そもそも、黄斑変性症という病気は、視界の中心がぼやけて見えたり、歪んで見えたり、場合によっては、黒くなって何も見えなくなるという病気です。その原因は、網膜の中でも最も重要な部分である黄班という組織が本来の形から違う形に変化してしまうことが関係しています。

ではなぜそれが引き起こされるのかというと、黄班を保護する働きが著しく低下しているからだと言われていて、その保護成分として、ルテインが必要不可欠だということがわかっているのです。なので、目の病気に関するサプリメントしては、まずは、ルテインの必要性が感じます。

一概にルテインのサプリメントと言っても沢山の製品があるので、どれを選んだらいいのか迷うかもしれませんが、特許製法でマリーゴールドから抽出した成分を使用しているものであれば問題ありません。体内に存在するルテインと同じ形のものを取り入れることができます。

この特許製法によるルテインサプリメントを取り扱っているブランドの一つにドクターズチョイスというメーカーが有り、品質や配合量に優れながらも利用する人のことを考えた価格設定のサプリメントが多く取り扱われているので、健康についてしっかりと取り組んでいきたいと考えているなら、適したサプリメントが見つかるかもしれません。

ドクターズチョイスは、海外に拠点があるものの日本の方が運営している組織でも有り、品質に優れた海外のサプリメントを日本に取り入れる窓口としても助かる存在です。同じ成分を配合している他社のサプリメントのリサーチも行い、より良い条件のものを提供してくれるように常に努力している姿勢がうかがえます。

薄毛の悩みならサプリメントよりも医薬品のプロペシア

視力に関わる問題と同じように、男性の多くが抱えている悩みとして、薄毛に関わる問題があります。最近は、パソコンやインターネットだけではなく、モバイル端末等も利用する機会が増えていることにより、慢性的な血流の悪さが関係してそれが薄毛の原因となることも増えていると言われています。

ですが、それは生活を見直すはある程度の改善も期待出来るので、それより重要なのは、男性ホルモンの働きによる薄毛の原因である AGA(Androgenetic Alopecia)です。

AGAは、日本語訳で男性型脱毛症という意味があります。 その原因は、男性の睾丸で多く生産される男性ホルモンが毛根の付け根にある5αリダクターゼの働きにより、 DHT(ジヒドロテストステロン)へと変化することによって、毛髪の寿命が著しく低下してしまうという現象です。

男性ホルモンの影響で薄毛になる原因が主にこのメカニズムによるものだと言われています。

こうした男性ホルモンが原因による薄毛であるAGAを改善する成分として、フィナステリドというものが存在しています。これは、男性ホルモンと5αリダクターゼが結合することにより、 DHTが作られるのを押さえることが出来る阻害薬です。

このフィナステリドを配合した薬として、プロペシアというものが販売されています。プロペシアは、高い効果を実現してくれる一方で継続して使用しなければ効果を実感することができません。
また、自由診療で全額自己負担となるので、費用が高いと感じる場合もあるかもしれません。

そのような場合は、プロペシアジェネリックを活用することにより、費用面の負担を抑えることが可能となります。プロペシアもプロペシアジェネリックもどちらも有効成分はフィナステリドなので、特に、効果に違いは無いと言われています。

まつ毛の美容にも育毛剤が使われている

美容に関係する医薬品の中にもミノキシジルと同じような働きをするものがあるのですが、女性のまつ毛を伸ばす上で有効なものとして、製品化されています。その薬の成分はビマトプロストというものですが、それが製品化されたものとして、ラティッセ、ルミガン、ケアプロスト等が販売されています。

このうち、ラティッセというのは、ビマトプロストに専用のアイライナーがセットされたブランド品で、価格が1万円前後するという割と高い価格で販売されています。

ですが、そのジェネリック医薬品として販売されているルミガンとケアプロストは、アイライナーが付いていないというだけで、価格もぐんと押さえられています。

これらの薬を使ってまつげを伸ばすのも、毎日継続して利用しなければいけません。基本的に使用方法を簡単で、上まぶたにさっとひと塗りするだけなので特に難しくはありません。

あとは、コストパフォーマンスの面で継続しやすいかどうかですが、どの薬もビマトプロストの配合量は一緒なで、平均的に1.5ヶ月から2ヶ月制度は使用することは可能と言われていますので、そこまで費用的な負担も無いかもしれません。

特に、ラティッセのジェネリックであるケアプロストは、1ボトルあたり2000円程度で購入することが可能なので、市販のまつげ美容液やコスメなどと比較しても、金額は安いと思うのでは無いでしょうか。

白内障を改善できる目薬も有ります

まつげ育毛剤のケアプロストは、元々は、緑内障の薬の成分として使用されていたものですが、他にも身近な目の病気というものは沢山あるものです。中でも最適になっているのは、白内障について。

白内障というのは、ものを見るときにレンズの役割をする水晶体が老化や環境の影響でタンパク質が変化し白濁化してくる現象です。

病的な場合もありますが、大半は、老化現象の一つとして、誰しも起こりうる目の症状でもあります。そんな白内障を治療する為には、手術により患部を摘出し代わりに人工レンズをはめ込む事で視力の改善を図るというものがあります。

しかしこの方法では、ピント調整ができず特定の一点でしかものを見ることができなくなってしまうようです。このように白内障は手術により改善するというのが一般的な方法なので、少し敷居の高さが残ります。それを改善してくれるのが白内障目薬です。

この目薬は、ロシアの研究チームによって10年の歳月を経て完成したもので、最適な使用方法を半年から1年間継続することで、白内障改善することが出来るということが認められ、特許の取得しています。

臨床試験では、10人中9人が改善するという高い治療効果を発揮しています。

今までの白内障治療の目薬は、あくまでも症状の進行を遅らせる程度のものでしかありませんでした。しかし、この薬ができたお陰で、手術というリスクを冒さなくても白内障改善出来る可能性が拡がっているのです。