最近気になっているサプリメントや薬(医薬品)に関する情報

このサイトは、私が最近注目しているサプリメントや薬に関する情報について触れていきながら、実際どんなものかを把握する為に情報を掲載してみようと思いました。

健康ブームになったことにより、日本でもサプリメントが様々な種類販売されていて、年間の売り上げも毎年更新しているような状況が続いていると言われています。

和食文化というのは日本人の長寿に繋がっている健康的な食生活でもありますが、近年は、環境問題等が関わり、野菜に含まれる栄養成分も減少傾向にあったり、日々忙しいことで、ゆっくり食べるという食生活がないがしろにされている場合も多くあります。

このような状況がなく続いても健康を維持する為に、サプリメントを活用する人が増えています。

まつ毛の美容にも育毛剤が使われている

美容に関係する医薬品の中にもミノキシジルと同じような働きをするものがあるのですが、女性のまつ毛を伸ばす上で有効なものとして、製品化されています。その薬の成分はビマトプロストというものですが、それが製品化されたものとして、ラティッセ、ルミガン、ケアプロスト等が販売されています。

このうち、ラティッセというのは、ビマトプロストに専用のアイライナーがセットされたブランド品で、価格が1万円前後するという割と高い価格で販売されています。

ですが、そのジェネリック医薬品として販売されているルミガンとケアプロストは、アイライナーが付いていないというだけで、価格もぐんと押さえられています。

これらの薬を使ってまつげを伸ばすのも、毎日継続して利用しなければいけません。基本的に使用方法を簡単で、上まぶたにさっとひと塗りするだけなので特に難しくはありません。

あとは、コストパフォーマンスの面で継続しやすいかどうかですが、どの薬もビマトプロストの配合量は一緒なで、平均的に1.5ヶ月から2ヶ月制度は使用することは可能と言われていますので、そこまで費用的な負担も無いかもしれません。

特に、ラティッセのジェネリックであるケアプロストは、1ボトルあたり2000円程度で購入することが可能なので、市販のまつげ美容液やコスメなどと比較しても、金額は安いと思うのでは無いでしょうか。

まつ毛は付けるから伸ばす時代へ

知人がこの前、「今までに色んなまつげ美容液を試したけど、どれもいまいち効果がなかった。」なんて嘆いていました。1年以上色々なまつげ美容液を試したけど、特に長くなることも綺麗になることもなく、むしろ、抜けやすくなってしまった事が有って苦労したそうです。

しかも、まつげエクステをやってみても、自毛が弱い分、うまくつかなかったり、すぐに抜け落ちてしまったりして、そこまでボリュームアップできたという感じが無かったと言っていました。

それなのに、最近は、明らかに目力が違います。
そのことについて聞いてみると、ようやく効果的なアイテムを見つけたそうです。そのアイテムというのは、まつげ育毛剤のルミガンというものらしいです。

元々は緑内障の薬として使われていて、その副効用としてまつげを伸ばす効果が現れたということで製品化された薬。今では、日本でも沢山の人が使用していて、実際に効果を感じている人も多いんだとか。

ネットで調べてみても、確かに、自分のまつ毛育毛日記をかいている人も沢山いて、どの人を見ても、今までよりも長く伸びたまつげに満足している様子がうかがえます。

まつ毛がただ長くなるだけではなく、太くする働きが有ったり、産毛程度の小さくて細い状態で抜けていたものも、ちゃんとまつげと認識出来るぐらいまで長くなっていることもあり、すごい薬だと思いました。

しかも、使用方法は、一日1隗塗るだけというシンプルイズベスト。これで、まつげエクステも必要なくなれば、手間も無くなるし、何よりコストパフォーマンスに優れているなと思いました。

白内障を改善できる目薬があるそうです

まつげ育毛剤のケアプロストは、元々は、緑内障の薬の成分として使用されていたものですが、他にも身近な目の病気というものは沢山あるものです。中でも最適になっているのは、白内障について。

白内障というのは、ものを見るときにレンズの役割をする水晶体が老化や環境の影響でタンパク質が変化し白濁化してくる現象です。

病的な場合もありますが、大半は、老化現象の一つとして、誰しも起こりうる目の症状でもあります。そんな白内障を治療する為には、手術により患部を摘出し代わりに人工レンズをはめ込む事で視力の改善を図るというものがあります。

しかしこの方法では、ピント調整ができず特定の一点でしかものを見ることができなくなってしまうようです。このように白内障は手術により改善するというのが一般的な方法なので、少し敷居の高さが残ります。

一方で海外製のCAN-Cという白内障の目薬は、ロシアの研究チームによって10年の歳月を経て完成したもので、最適な使用方法を半年から1年間継続することで、白内障改善することが出来るということが認められ、特許の取得しています。

臨床試験では、10人中9人が改善するという高い治療効果を発揮しています。

今までの白内障治療の目薬は、あくまでも症状の進行を遅らせる程度のものでしかありませんでした。しかし、この薬ができたお陰で、手術というリスクを冒さなくても白内障改善出来る可能性が拡がっているのです。

性別により異なるカンジダ症の改善方法

身近な感染症の中で健康的な人でも感染する可能性があるものと言えば、カンジダ症ではないでしょうか。

カンジダ菌は、常在菌として私たちの体に存在している菌ですが、日和見菌と呼ばれています。その割合は、体内の細菌全体の75%程度にも及ぶらしく、過半数を有に超える優に超えるという事に驚かされます。

他にも、体の健康に欠かせない善玉菌は、15%程度。
反対に悪玉菌は、10%程度だそうです。

善玉菌と悪玉菌の割合が5%程度しか違うというのも驚かされますが、もしも、このバランスが乱れると、女性はカンジダ膣炎、男性ならカンジダ性亀頭包皮炎を発症する原因となるそうです。

では、実際にこれらを発症してしまった場合は、どうしたら良いのでしょうか。

調べてみると、女性のカンジダ膣炎の場合は、病院では軟膏や膣錠といういわゆる抗生剤を用いて治療する方法が一般的なようですが、カンジダ膣炎予防には、デーデルライン桿菌や乳酸菌のサプリメントが根本解決になるという情報もあります。

対して、男性特有のカンジダ症である亀頭包皮炎の薬としてロテュリミンAFというものが最適だという情報がありました。

この手の外用薬は、真菌の細胞膜の合成を阻害する事で殺菌できる働きがありますが、中でもイミダゾール系に属するロテュリミンAFがカンジダなどの真菌の殺菌には、最適だそうです。

いずれも、日頃から予防に努めてカンジダ症にならないように気をつけたいところですが、他の病気の為に用いた抗生剤などが原因で免疫力が落ちて発症するケースなどもあるので、そうしたリスクも含めて十分に注意していきたいところです。

ヘルペス再発予防に薬だけ欲しい場合

口唇ヘルペスや性器ヘルペスなどは、完治させる事ができないのが悩みの種ですよね・・・。症状が現れてきたら、抗ウイルス薬を用いて治すというのが一般的ですが、この時に用いる薬がバルトレックスやゾビラックスなどがあります。

特に、処方される機会が多いのは、バルトレックスかなという気がしますが、これが、なかなか良い金額するんですよね。しかも、症状が出てからでないと処方してもらえない、つまり、保険適用されないそうです。

でも、ヘルペス自体は再発するものなのだから、次の再発に備えて処方してくれた方が結果的に服用する薬の数も抑えられて良いような気もするのですが、どうなのでしょうか。

それに、「ピリピリと唇が痛くなってきた段階で服用すれば、再発せずに済んだ」という情報も有ったので、それを踏まえてもやっぱり常備しておきたいと思っている人もまた、多いみたいですね。

じゃあ、そんな時、どういう入手方法があるのでしょうか?

調べてみると、海外(アメリカなど)からバルトレックスを個人輸入する方法なら、それが可能なようです。薬も個人輸入が可能なお陰で、病院に行かなくては入手できないものが必要に応じて、自分の裁量で入手できるようになっているのは助かります。

それに、金額も日本で買うより安い場合、または、ジェネリックなど、更に安い金額で手に入れる事も可能なら助かりますね。

では、バルトレックスがどの位の金額なのか調べてみたら、意外と、日本で保険適用される金額と同程度でした。そんなに安くはないんですね。

それでも、常備しておきたいという場合、自分が必要と思う数量をコントロールして購入できる利便性は高いので利用者は多いようです。

サプリメントを選びは何が重要?

薬を選ぶ場合は、効果効能が定められているので、後は、金額と折り合いを付けて考えれば良いですが、サプリメントの場合、効果効能は含まれている成分に依存するので、結局は、成分量で考えがちです。

なので、どれだけ必要な成分が多く含まれているかが一つの基準となるワケですが、じゃあ、たくさん含まれていれば良いというわけでもなく、今度は、品質が大丈夫なのかも基準として重要だと思います。

例えば、今では、石油由来の成分が含まれている事が問題視されがちですが、かと言って天然成分100%でも、元々の食材がいわゆる人の体にとって強すぎる作用をもたらすものであれば、そこでまた問題が生じるかもしれません。

最近では、成分の含有量、品質ともに優れているサプリも色々と増えてきて、色々と選びやすくなったなという気がしますが、それに加えて価格競争も起こってくると、出来るだけ安価な材料にしたり、不要な添加物が含まれているなんて事が無いのかも心配に思う事があります。

なら、本当に良いサプリメントとはどういうものかという判断も難しいところです。

色々な成分が沢山含まれているものが良いと思うか、それとも、必要な成分のみを必要な量だけ含まれ、他には、不純物が限りなくゼロなものが良いと思うかでも変わってくると思います。

私個人的には、シンプルな方が良いと思うので、そこを基準に突き詰めていくと、結局は、スーパーフードのような1つの食材で完成されているようなものを粉末化して、そのままカプセルに入れた状態のものが一番好きかもしれません。

カプセルのケースもデンプン由来なら問題ないし、中身も食材由来100%のパウダーなら懸念材料も少なくなりますからね。