アフターピルでよくある副作用とは?

ついうっかりでも後から飲む事の出来る避妊薬がアフターピルですが、これを飲むと、ホルモンバランスの変化の関係上、一定の副作用が生じるそうです。中でもよくある症状としては、吐き気と嘔吐が挙げられるみたいです。

まぁ、望まない妊娠をするよりかは、一時的に吐き気や嘔吐に見舞われる方が断然良いですが、やっぱり辛くないに越したことは無いと思います。

そこで、吐き気と嘔吐の副作用について、調べてみると、大抵は服用してから2~3時間後に、その症状は表れるとのことでした。

そして、数時間から半日以内に軽減して、24時間以内には収束するという流れみたいです。低用量ピルだと、副作用が収まるまで1~2週間かかるそうですが、アフターピルはすぐ収まるんですね。

ただ、吐き気と嘔吐の発症率は、アフターピルの種類によって大きく異なるそうです。

細かく言うと、アフターピルには、ノルレボ錠とプラノバールがあるのですが、前者だと吐き気が15%、嘔吐がほぼ0%で済む一方、後者だと吐き気が50%以上、嘔吐が約20%というデータが出ているのだとか。

となると、なるべく吐き気や嘔吐に悩まされたくない人は、ノルレボ錠を選んだ方が良さそうですね。実際、日本での人気も、プラノバールよりノルレボ錠の方が高いとのことでした。