喉の口内炎に専用パッチを付けてみました

こんなところに口内炎…

今、喉が非常に痛いです。
正確には、喉というより口の中の喉のちょい手前の横側という、文字にすると少し伝えにくいところです。

ここに、ぽっかり大きな穴が…。
穴というよりクレーターですかね。

今、大体直径で1cm位あります。出来てから1週間位なので、一番痛い時期だったりするのですが、割と食生活は、ちゃんとしているので、そんなに悪化するとは思っていませんでした。

というのも、元々口内炎が出来やすい体質らしく、おそらく、睡眠不足やら栄養が足りない事が問題だったので、改善していたら、口内炎どころか風邪すら引くことが無くなりました。なので、割と健康的な方だと思います。

でも、食事中に誤って口の中を噛んでしまったりすると、その傷口から口の中のばい菌が入り込み口内炎になるという事は、時々あったのでそれと同じものだと思います。

口の中は、菌の巣窟ですからねぇ。
こわいこわい。

それと、日和見菌って言うんでしたっけ?

この菌は、善玉菌が多い時は、善玉菌の見方。
悪玉菌が増えると、そちらの見方というように、常に優性な方の味方らしいので、口内炎のように悪玉菌が悪化させると助っ人として迷惑ヤツらです…。

ということで、おそらくほとぼりが冷めて改善するまで、後1週間~10日はかかるだろうと思ったのでとあるものを購入してきました。

それが、こちら。

大正製薬の口内炎パッチです。
今まで、口内炎の軟膏を使ったことがある人なら、この秀逸さをすぐ感じることだと思います。なにせ、患部に直接貼ることができるからです。

実際に貼ってみたら、全然とれません。
ツバを飲み込んでも大丈夫でした。

なので、普通に傷口を保護するという意味でも使える気がしますが、このパッチには、フィルターのものがついていて、それは、薬が無くなったら自然と剥がれるとも書いてありました。

じゃあ、間違って飲み込むんじゃないかと不安だったのですが、フィルターも溶けるような材質なので、正直、そのままでもいいんじゃ無いかと個人的には感じています。

ただし、これを使ったからすぐ治るという程の効果でもなさそうなので微妙ですが、どの道、軟膏使っても治るのは微妙なので、それなら、自然に組織が回復するまでの間、少しでも痛みを軽減させる程度の意味合いで使っていこうかなと思ってます。