女性の薄毛ならプロペシアよりもミノキシジル

プロペシアは、男性ホルモンが関係しているので、薄毛に悩む女性が利用してもそこまで効果はありませんし、妊娠によるリスクなどもあるので注意しなければいけません。

もしも女性で薄毛に悩む場合は、プロペシアではなく、ミノキシジルを利用することが日本皮膚科学会でも推奨されています。
ミノキシジルは、毛髪の脱毛原因となる DHTを阻害するという働きではなく、髪の毛の成長を早める為の血行促進作用が高い成分と言われています。

これであれば、男性が利用しても女性が利用しても同じ効果を期待することができます。また、男性であれば、プロペシアと併用することによる相乗効果も期待されます。

ミノキシジルもプロペシアと同じように複数のジェネリック医薬品が用意されていますが、基本的に女性が使用する場合の成分配合量は、1mgとなっています。

今では、こうした薬を活用することにより薄毛問題を改善する方法が用意されていますので、あとは実際に継続して試してみてどんな働きがあるのかという部分だと思いますが、効果が出るには大抵2、3ヶ月はかかるので、それまで地道に継続していけるかどうかがこれらの薬を活用する上でのポイントとなりそうです。