海外の通販利用者の割合について

今では海外から商品を取り寄せるということが当たり前になっています。

日本で売れ行きの見込める商品であれば、企業が大量に購入してそれを日本国内で販売するという方法が用いられるのが普通ですが、そうではなく、日本で販売されているけど高い商品、もしくは、欲しい商品そのものが海外にしか存在しないという場合に、個人輸入という形で日本に取り寄せるケースが増えています。

アメリカからの海外通販に関する統計データが掲載されたサイトによると、日本人が海外で利用する通販の多くは、e-bayとamazonで、これら二つだけで全体の50%ほどのシェアを占めるようです。

では、どのような商品を購入するケースが多いのかというと、アパレル関係、スポーツ、アウトドア関係で大体50%を占めるようです。
これらに共通していることは、年齢性別問わず購入する人がいるというところでしょうか。

気になるサプリメントや薬の利用状況では、これら両方を合わせても、全体の1%程度という思ったよりも少ないものでした。

また、一度に購入する金額は、600ドル~800ドルくらいで、日本で通販を利用すると比較しても高い金額が動いている事がわかります。これは、送料などを考えると一度にまとめて購入した方がお得になるということと、ある程度欲しい商品がまとまった時点で購入するというケースが多いからなのだと思います。

ただし、海外の通販を利用する時は支払い方法が限られて、クレジットカードなどを利用するケースも多いと思いますが、大手のebayやamazonなどでは、そうした顧客管理のリスクも大丈夫だと思いますが、安いからということであまり名前の知られていないような通販サイトを利用すると、そこから個人情報が漏れるというリスクもあるので注意しなくてはいけません。

実際に、クレジットカードの情報が漏れてしまい、不正に利用されるというケースも多くあります。そうしたリスクがある点を考慮して、海外の通販を利用した方が良いのだと思いました。

これは、医薬品を取り扱っている輸入代行業者を利用する場合も注意しなければいけないポイントの一つですが、こうした顧客管理の安全性を考えると、長く運営している輸入代行業者を利用するのが良いのだという事がわかります。

私が使用しているところはどちらも長く運営しているところで、そうした心配することなく安心して商品を購入することが出来るので良かったです。