アマランサスというスーパーフードが気になる

日本でも生産されているある食品が、今年のスーパーフード注目度ランキング1位と言われているそうです。

その食品とは、アマランサス。
日本名だと、赤粟と言って、東北地方で栽培されているみたいです。

しかし、今あるスーパーフードの中にも、キヌアやテフなど、赤粟と同じ穀類はいくつもありますよね。そのように数ある穀類のスーパーフードの中で、なぜアマランサスが注目を集めているのでしょうか?

NASAがスーパーフードの中でも認めているのは、キヌアらしいですが、アマランサスは、スーパーグレイン(驚異の穀物)とも呼ばれているそうです。キヌアかアマランサスかという感じがある程だそうです。

そう言われるのも、含有される有効栄養分の量が他の穀類のスーパーフードに比べて、とても多いからだそうです。

具体的には、カルシウム、鉄分が豊富で、カルシウムは白米の25倍~30倍ほど、鉄分は50倍も含まれているとのことでした。これは確かにすごいですね。

カルシウムや鉄分がそんなに含まれているなら、食べることで骨粗しょう症や貧血を予防できますから。加えて、免疫増強や便秘解消にも効果的とのことでした。しかも、穀物から摂れるとなれば、栄養価も期待できます。

こんなに至れり尽くせりなスーパーフードがあったんですね。
ちなみに、アマランサスは、白米に混ぜて一緒に炊いたり、熱してポップコーンのようにしたりして、美味しく食べられるとのことでした。

これなら、無理なく毎日食べ続けることができますね。なので、私も機会があれば買って使ってみようと思いますが、それと同時に、スーパーフードのドライフードのサプリメントなど、その辺りも意識的にチェックしていきたいと思います。