冬場の酵素ドリンクの作り方

冬に酵素ドリンクを手作りするとなると、他の季節のようにはちょっといかないそうですね。なぜなら、発酵と気温は密接に関係しているからです。具体的には、発酵には20~25度くらいが適温なため、春から初秋にかけてがベストなシーズンなんだそうです。

逆に言うと、冬は気温が低いせいで、なかなか発酵が進まないみたいです。

そのため、通常なら10日程でできるところ、冬だと20日程かかると見込んだ方が良いとのことでした。酵素ドリンクは、ダイエットや代謝促進等の効果を得るには、毎日一定量飲み続ける必要がありますから、冬は特に途切れさせないよう注意しないといけませんね。
そのため、冬の間は、1回である程度まとめて作ってしまう人も多いみたいです。

また、そのように長期間に渡って保存する場合、注意点もあるそうです。具体的には、1~2か月までなら、高温多湿な環境を避けて保管すれば問題無く美味しく飲めますが、それ以上長い期間保存する場合は、冷蔵庫に入れることが推奨されるみたいで、ワインボトルなどで外部からの光を遮ると尚良いとのことでした。

酵素ドリンクを自作するというのは、過発酵に注意しなくてはいけません。嫌気性酵母がアルコールを作り出してビールのような味になる事もあるそうですから。そうした失敗を繰り返さなくてはいけない事を考えると、やはり、もっと安全な酵素の摂取方法を考えたい所ですが、それを言ってしまうと本末転倒でしょうか・・・。

とにかく、酵素ドリンクは、かなりデリケートな飲み物なんですね。私も自分で手作りした際は、十分注意するようにします。